2010年05月23日

「部屋の飾り付け」最強説(嘘)



セルフリフォームを発展させて効果的なアパート経営を実現する!
前回の記事でこう公言したわけですが、
リフォームだけでは十分ではありません。


空室対策の有効手段として「部屋の飾り付け」が言われていますが、
私もこれには大大大賛成!実際、かなりの効果が出ています♪


なので、
「原状回復」+「格安バリューアップ」+「部屋の飾り付け」
ここまでを一貫して運営できる体制を作っていきたいと思います。


で、その「部屋の飾り付け」ですが、
説明POPとか大家の手紙が有名どころでしょうか。

POPは、営業さんが説明しやすいように?説明し忘れがないように?
大家さんの手紙やウエルカムバスケットは大家さんの姿勢を見せるため?


でも、飾り付けはこれがメインではないと思います。

一番大切にしたいのは「生活をイメージさせること」です。


今の時代、賃貸物件は供給過剰ですから、
部屋があれば誰かが借りてくれる時代は過去のモノ。


部屋(空間)をはいどうぞと提供すれば良かった時代から、
「この部屋でこんな生活はいかがですか?」
そういう見せ方をしてお客様から選ばれる必要があるのです。

よく言われる、モノからコトへの変化ってヤツですね。

「部屋」じゃなくて「住み方」の提供です。


入居者は完璧ではありませんから、
何もない部屋、つまりただの空間を見てすべてを想像できるわけではありません。


なので、「ここでどんな生活ができるのか?」
これをイメージさせる手助けをすれば選ばれやすくなるでしょう。
周りがやってなければなおさら選ばれるでしょう。



具体的に言うと、いくつか生活シーンを想像させてあげるといいと思います。
それがお客様の求めている生活シーンと一致すれば、掴みはオッケー!(古い?)

「求めている」っていうのは、
自分がしたい生活って意味はもちろんですが、
こんな↓願望もいいと思います。

友達に自慢できる!(=優越感)、
異性にもてたい!!(=人間の本分)、
女性を連れ込める!(=男のサガ?)←悲しいけど現実
きゃー、カワイイ!!(=女のサガ?)←私には理解不能

効果は大きいですよね。

実際に実現するかどうかではなく、
このアパートなら出来るかも?って思わせればいいと思います。



あとは、
「なんとなくいいなぁ」と錯覚させるだけでも効果は十分でしょう。

部屋に飾った小物に良いイメージを感じてもらう・・・。
脳は完璧には識別しませんから、小物に持った好感が、部屋の好感にも繋がるのです。

それと、部屋のマイナス点を和らげるためにも小物を使うといいです。

ちょっとこざかしいやり方です(笑)
まあ、これ自体が決定打にはなりませんけどね。


でも「グリーン系」は部屋自体のイメージをかなりアップさせてくれますよ。
もはや使わない方がもったいないくらいです。詳しいことはいずれまた。



そんなこんなで。


部屋のプラスイメージを積み重ねていき、

お客様に自分がこの部屋に住んだときのイメージをどんどん想像させる!

膨らみ始めた想像はどんどん広がり、

あとは家賃や立地が妥協できる範囲内であれば申込みへ!!

ちょっと欲を出して家賃交渉を始めたりすることでしょう(笑)




お部屋をドレスアップする費用はたかが知れています。
飾り付けは使い回しも可能ですから、費用対効果バツグンですよ。

これで成約率が高まるならやらない手はありません!!最強です(嘘)



参考までに。
こんな飾り付けどうでしょう(まだまだ未熟ですが)。
クロスや床をちょっとやりすぎちゃった部屋でしたが、なんとか決まった部屋です。

少しだけ公開

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10人に1人が気に入ればいいなんて言いますが、
地方ではここまでやると命取りになりかねません(^_^;)
いい勉強になりました。


変な部屋でも、飾り付けでなんとかそれっぽく見せられますから、
やはり飾り付けは効果大です。最強です(嘘)。


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ではまた!
posted by がんも at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆必殺小物衆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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