2010年02月28日

税金を払うまでの「お金の流れ」を変えると、あなたの資産増加は加速する!


税金をなぜ払うのか?




答えは色々ありそうですが、
自分の収益を上げるためにも払いましょう!


社会秩序が維持されているからこそ、

築き上げた「仕組み」もお金を生み出し続けてくれます。



こう思えばなんとか納得できます(笑)






さて、ここからが本題です。





社会のルール維持のために払う税金。

ご存じの通り、結構な税率です。

懸命に獲得した収益が、1年で20〜50%も取られてしまいます。




「100」のお金を使い「年間20」を生み出す仕組みを築き上げました。


「元金100」を取り戻すには、単純計算で5年間。


しかし、税率20%で7年半。

税率50%だと2倍の10年もかかってしまいます。ふざけるな!




税金を払うことで、あり得ないくらい効率が悪くなってしまいますよね。




その解決策はあるのか???







・・・あります!

さすがお金持ちは違いますね!


お金の流れを変えることで、一気に資産は増えていくのです。






話は単純。



「税金を払う前のお金で、再投資を繰り返す」


これだけです。





言われてみれば当たり前??

そうですよね。

でも言われないとこの重要さに気付きません。




「なんとか給料を増やしたい!」

「もらった給料をうまく運用して増やせないか!」


多くのサラリーマンはここにしか考えが及ばないのです。

私もまさにそうでした。






問答無用で源泉徴収されるサラリーマンには、


「税金を払う前のお金」と「税金を払った後のお金」の違い、


この重要性を理解することは難しいのです。





この違いは、資産を増やす上でめちゃめちゃ重要です。



「税金を払う前のお金」と「税金を払った後のお金」の違い、です。





先ほどの、

「100」のお金を使った「年間20」を生み出す仕組み。

税金50%を支払えば、使えるお金は「10」です。

しかし税金を払う前に「20」のお金を次の仕組み作りに使います。


使えるお金が倍違います!この違いは大きすぎます。



お金持ちがどんどんお金持ちになっていく理由の一つでしょうかね。


そんなわけで、

私は「金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ・2000年)」でお金に関する常識が一変しました。

もっともっと重要な事実が書かれていますので、

何度も読み返して本質を理解しましょう!




ちなみに。

税金を払う前のお金で再投資を繰り返しますが、

いずれは税金を払うことになります。

資産をどんどん加速度的に増やし、十分に大きくなってから払うのです。


これは脱税でもなんでもなく、単純な「税の遅延効果」で合法です。





この本質を分かって取り組んでいる人も、

決算前には結構、小手先の節税や無駄な贅沢に走ってしまいがちです。

私もそうでした(笑)


税金が抑えられたのだから「良し」としてはいけません!

ここが次のステージに進んでいけるかの違いかもしれませんね。






そろそろ不動産でどうやって資産を倍増させるのか、

そこに触れてみたいと思います。

本当に資産倍増はできるのか!?さて、どうなんでしょう・・・





最後に。実は税金を回避する方法がもう一つあります。

日本からオフショア、オンショアへ戦略的に移住すること。

これはまたいずれ。。。



タグ:お金 税金
posted by がんも at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

お金の流れを変えることで資産が増えていく。。


生み出されるお金はどのように使えばいいのでしょうか。



お金の使い方にも、やはりお金持ちの考え方があるようです。


「お金の流れ」をどのように変えるべきなのか。




これには正直、感服いたしました。まさにパラダイム転換!


言われてみれば当たり前なのですが、

私のような凡人では一生気付かなかったでしょう。

でも気付くことが出来たので今があります。ありがたやありがたや。




そんなわけで、要点は主に2つ。





一つは、消費までの流れ。

一つは、税金を払うまでの流れ。






まずは、消費までの流れとは?



サラリーマンとして普通に生きていれば当たり前ですが、

もらった給料で生活します。

家賃を払い、光熱費を払い、食料を買う。服を買う。たまには贅沢も。




お金が残る月もあれば、

ギリギリで切羽詰まった給料日前もある。・・うん、あるある(笑)



この消費までのお金の流れは、

給料が大幅に増えない限り大きく変わることはありません。






そこで、目指すべき消費の流れはこう。



まずは最低限の消費はしつつ、


「給料」から「お金を生み出してくれる仕組み」を獲得するためにお金を使う。



そして、そこから「生み出されるお金」で消費をする。



さらには「給料(労働収入)」と「生み出されるお金」で別の仕組みを獲得し続ける。






給料は入り続け、お金も生み出され続ける。

しかし消費は一定なので、入ってくるお金がどんどん増えていく。


生み出されるお金もどんどん増えていき、資産が増殖していくのである。すごい!


※大事なのは手元にお金自体があることではなく、生み出される仕組みがあること。





しかしこれが、

「給料(労働収入)」をそのまま消費に回していると、入ってくるお金は変わらない。


消費も一定。その差は大きく変わることはなく、お金は増えていきません。



この「お金の流れの違い」が分かっているかどうかで大きく違っていきます。


分岐点は近くても、その先はまったく違う世界に繋がっているのです!





贅沢や無駄な消費は資産が増えるまでは控えなければいけません。

増えるまでは大変です。くじけそうになります。

でも、それだけの覚悟と必要性を認識していれば必ず辿り着きますよね。



将来の生活を本気で考えているならば、

しばらくは贅沢などせずに、

「お金を生み出してくれる仕組み」を獲得するために取り組まなければいけない。


こういうことかもしれません。




ちなみに、

よく金持ちが羨ましいという人がいますが、

彼らは贅沢などせずに、若い頃から懸命に取り組んだ。その結果なのでしょう。


若い頃から贅沢したり遊んできた人間。

彼らが金持ちを批判するのは、少々おかしいのかもしれません。


私も遅ればせながら懸命に取り組んでおります!まだまだ必死です!でもやります!





おそらく、


いきなりお金を生み出す仕組みを獲得することは難しいですよね。


まずはお金を生み出すノウハウや仕組み化する訓練に時間とお金をかけましょう。

つまり自己投資です。


サラリーマンも意識を変えるべきなようですね。

ノウハウ習得や仕組み化するための練習だと思って取り組む。

自分のために会社を利用させてもらいながら給料もいただける。なんとありがたい・・。





もう一つは、税金を払うまでの流れ。


これが分かると資産の増殖が加速していきます。すごいです!



つづく


タグ:お金
posted by がんも at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

目に見えるお金よりも重要なものはお金を生み出す仕組みとノウハウ


お金があることで安心を感じられますが、

目に見える数字に惑わされてはいけません。


「お金が生み出されること」に価値があるとはどういうことでしょう。


それは、

目に見えるお金が手元にあることよりも、

お金を生み出す「仕組み」と「ノウハウ」を持っていることが重要ということです。




お金を生み出す「仕組み」「ノウハウ」とは何でしょう。



たとえば、


サラリーマンは主に「労働時間」を提供することで対価(給料)を得ています。

コツコツ働けばお金として具現化できる「サラリーマンの仕組み」を持っているのです。



個々の能力によって給料は変わってきますが、せいぜい5倍〜10倍ですかね。



イメージとしてはこんな感じ?


「自分の労働時間」×「能力」=「対価(給料)」


能力の違いで差は付いたとしても、労働時間に大きな違いはないので、

給料の差もたかが知れてしまいます。

(10倍違えば十分違うとも言えますが・・・)




お金を生み出す仕組みではありますが、

自分の労働時間が制約になっている点に注目が必要です。





ちなみに、


サラリーマンを雇う側は、このサラリーマンの仕組みをお金で買っています。


ちょっと言い方は悪いですが、

自分の労働時間とは別に、お金を使うことで他人の労働力を得ているのです。



給料も払いますが、自分のお金も手に入れます。「雇っている側の仕組み」ですね。


お金を使って、自分の労働時間で生み出せる以上のお金を生み出しているわけです。

あら不思議。


※これを「レバレッジをかける」と言います(お金をテコに使って結果を大きくする)。





イメージはこんな感じ?


「他人の労働時間」×「仕組み(ビジネスモデル)」=「結果(利益・お金・社会貢献)」




ついでに自営業だとこんな感じ?


「自分の労働時間」×「仕組み(ビジネスモデル)」=「結果(利益・お金・社会貢献)」





やはりネックは「自分の労働時間」の制約で、結果が大きく制限されてしまう点。



その解決策は、お金により「他人の労働時間」でレバレッジをかける。

または、必要な自分の時間を限りなく少なく、大きな結果を残せる仕組みを作る。

つまりビジネスとして仕組み化することです。


そうすることで、


有限な時間の壁を乗り越えて、収益を拡大していくことができます。


いくつも柱を作ることができて、収益源を分散できます(リスクヘッジにもなる)。


そして、自分がいなくても仕組みによってお金が生み出され続けます。





もちろん、ビジネスモデルによって必要な要素が違います。

必ずしも社員数十人の会社を作れということではありません。



すでに稼働している仕組みに自分のお金を投資して、結果・リターンを狙う(ex株の配当)


これも「お金を生み出す仕組み」を持つ一つの方法です。問題は投資額に対するリターンですね。



ただし、株の売買による利益の場合は不確実です。

再現性がなければ単なるギャンブルです。

再現性があるノウハウにまで高まれば一つの仕組みかもしれませんが、難易度は高いです。





ちなみに、大家業(アパート経営)は一番簡単なビジネスモデルです。


実際、私でも出来ていますし(笑)



「他人の労働時間」は社内ではなく、主に外部にお金で依頼します。

そして、

「仕組み(ビジネスモデル)」を借入によるレバレッジで大きくします。

これで「結果(利益・お金・社会貢献)」は大きくなっています。







目の前の現金は、一度使えばなくなります。


使っても同じようにお金を生み出してくれる仕組み。生み出せるノウハウ。

これを獲得することに意識を向けること。


さらには、自分の労働時間に頼らない仕組みにまで高められればベスト。



こういうことですかね。


タグ:お金
posted by がんも at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

お金は共同幻想


お金って何でしょう?


難しい論述もされていると思いますが、

自分なりに考えて、自分の解釈を持つことが大切です。


そしてお金がどうなっていればベストなのか。

これを認識したいですよね。





ちなみに私は、

お金とは「共同幻想」だと思ってます。


共同幻想論などの難しい学説もあるようですが、そこはスルーで・・(^^;)




さてさて、



お金に価値を与えているのは、我々人間です。社会です。

単なる人間の集まりが複雑なシステムとなり、

社会秩序のもと、お金という価値を成立させています。




そして紙や硬貨に、お金という絶大な価値を持たせているのです。

さらには電子マネーなどの「概念」として、より高度な形態に進化しています。




みんなで壮大な幻想の世界を生きてるって感じですよね。

人間って凄いです。


まさに「共同幻想」・・・・・・ちょっと、無理矢理ですかね(笑)




まあ、細かいところは気にせず、





ここで気づくべきことは何か。

たぶんこういうことだと思います。





「お金自体が凄いんじゃない!」



お金はみんなで思い描いている幻想です。


お金が崇拝され、私たちにとって絶対的な存在になってますが、

お金自体に執着してはいけません。




共同幻想であるお金は、実は非常に相対的なモノです。

いくらでも簡単に価値が変化していきますし、

やり方次第ではいくらでもその価値は増殖するのです。



たとえば、

「現金100万円」と「鈍くさい私でも5万円をゲットできるノウハウ」、

どちらが欲しいでしょうか。



100万と5万円です。



当然100万円となりそうですが、

お察しの通り、5万円のノウハウはやり方次第では100万円以上に増殖します。


たとえば、5000円で200人に情報商材として売れば100万円。それ以上も可能です。




共同幻想であるお金は、絶対的ではありません。

みんなの幻想だけあって、結構あいまいだと思います(笑)


目に見える数字に惑わされてはいけないのです。




現金化されているお金はあくまで「結果」ということ。



大切なのは、「お金が生み出されること」です。




目に見えるお金があることが凄いんじゃなくて、

お金が生み出されることが重要なのです。

ここを認識することで、先が開けてきます。



たとえば、

まじめなAさんは30年働いてコツコツ3000万円貯めました。

Q:ではAさんの力でさらに3000万円を得る方法は何がありますか?

A:もう一度30年働く必要があります。



目に見える数字よりも、大切なことがあります。


つづく

タグ:お金
posted by がんも at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

宝くじで1億円が当たった人がいる。では、その人はお金持ちなのか?

お金って何?シリーズです。


「お金とは何か?」


これを考えるスタートとして、
こんな事例がおもしろいのではないでしょうか


○宝くじで1億円が当たった人がいる。では、その人はお金持ちなのか?


1億円あれば何が出来るでしょうか?

マイホームをローンも組まずに現金で買える。
高級車も買える。世界1周クルージングもいいですね。

値段を見ずに買い物が出来るようになりますね。生活は一変します。いいなぁ・・・





しかし、お察しのとおり、一度使えば無くなってしまいます。



使い切るまでしばらくはかかると思いますが、1億円を使い切れば終わり。

終わりです。


こんな人をお金持ちと呼んでいいのか・・・。



そうですよね。

一時的にたくさんお金を持っていることに意義はありません。

まあ、一時的にはお金持ちとして見られると思いますが、

お金の使い方を知らなければ、元の鞘に戻ってしまいます。



それこそ、使い切った後が心配。

一度上げた生活水準はなかなか下げられないと聞きます。

想像するだけで悲惨ですね・・・おぉ、こわっ。




やはり、

お金持ちはお金の仕組みを知っているから「お金持ち」なんだと思います。


お金を使っても使っても持ち続けている人。

使っているのにどんどん増えていく人。

使っているからこそどんどん増えていく人。



何が違うのか?どこが違うのか?


答えは、お気づきの通り 「お金の使い方」 ですよね。



お金とは何か?を知って、その使い方を学べば、

お金持ちにより早くたどり着けるはず。




ちなみに私は、お金を子の代、孫の代、さらに先の代まで資産を残すために勉強を続けます。

1代限りの成功では、質こそ違えど、宝くじと同じ結末ですからね。

それは嫌です(笑)


つづく
タグ:お金
posted by がんも at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

お金持ちってなんですか?お金ってなんですか?

将来を見据え、必要性を自覚し、覚悟を決めた!

さあ、いざ!お金持ちへ!!


そんな気持ちになれたら、やっとスタートラインでしょうか。




・・・ん、でも待てよ。「お金持ち」ってなんですか???




そうなんです!


実は「金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ・2000年)」の出版で世の中は一変したのです。

正しく言うと、一般庶民にも本当のお金持ちの意味が知らされたのです。


私も2008年にようやく知りました(おそっ)。

そ、そうだったのか・・・・・・、あの衝撃は今でも忘れません。


ちなみに、
私の場合は不動産のあるノウハウ(情報商材)を知ってから、その後にこの本を読みました。

2度の衝撃は、自分のそれまでの考えをきれいに打ち崩しました。
自分の考えの方が正しいと、意地を張る余地はもうありませんでした。

素直に新しい考えと向き合うことが出来たと思います。ラッキーでした(笑)




さて、「お金持ち」とはどういう意味か。
そもそも、「お金」とはどういう意味か。


私なりの解釈ですが、簡単にキーワードを拾ってみたいと思います。


○宝くじで1億円が当たった人がいる。では、その人はお金持ちなのか?

○お金は紙や金属でしかない。昔は石や葉っぱだった。じゃあ、お金って何?

○お金は「共同幻想」!

○社会情勢でお金の価値はいくらでも変わる。

○社会の秩序が価値を維持している。税金はちゃんと払おう!(笑)

○金持ちに大切なのは、お金を生み出す「○○○」や「○○○○」があること。

○お金が働くってどういうこと?自分は何をしてお金を得ているのか。

○お金が増えるスピードは税金で大きく左右される。みんなで決めたルールを知ろう。

○税金はちゃんと払おう。だけど金持ちになるまでは少し待ってね(はぁと)

○金持ちになったらなったで、大変らしい・・・。

などなど



今後、暇を見ながら記事にしてみたいと思います。
自分の復習のために(笑)
タグ:お金
posted by がんも at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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