2010年05月17日

自分の時間を費やしている大家さんにも2種類いる?




「不動産投資が不労所得になる日はいつか?(5/9の記事)」で書きましたが、

私のセルフリフォームは不労所得獲得に向けた仕組み作りのためです。


一見、セルフリフォームと不労所得では真逆だと言われそうですが、

この遠回りの行動こそが私にとっては一番の近道だと考えています!


変ですかね?

私も変だと思います(笑) でも本気です!


あっ、でも、
「セルフリフォームで安く仕上げて満室に!そして不労所得だ!」ってことじゃありません。

表面的にはそう見えますが、主旨は別にあるんです。
キーワードは「それをずっと繰り返すのか?」ってことでしょうか。



その観点で見ていくと、
自分の時間を費やしている大家さんにも2種類いると思ってます。


一つは、経費抑制のために自分の時間を使っていくパターン。
もう一つは、自分の時間を使ってノウハウ蓄積→仕組み化していくパターンです。



前者の経費抑制のためのセルフリフォームの場合、
ここには「大家業の自分」と「リフォーム業の自分」が混在しています。

2つの事業が同じ経理(財布)で計算されているから目立ちませんが、
リフォーム事業の経費は大家業でカバーする必要があります。

おそらくリフォームを続ける内にプロ並みになるでしょうから、
時間も短くなり、経費も抑えられます。
大家業とリフォーム業のトータルでうまく利益を生み出せるかもしれません。

自分が取れるリスクも分かり、安全なスタイルだと思います。




後者のノウハウ蓄積→仕組み化していくパターンでは、
最初の内はやっていることは同じに見えるでしょう。違いは見えません。

両者が違ってくるのは「仕組み化して自分の手を離れるかどうか?」です。
そして「それを意図して最初から行動しているか?」です。


自分の手を離れ人を動かす仕組みができれば、外部の仕事も受注できますよね。

それはつまり、
自己物件のリフォーム経費を外部からの収益でカバー出来ることを意味します。

そして何より、自分の時間を使う必要がなくなることになり、
繰り返す必要がなくなるわけですね。

同じく自分以外に委託するにしても、
より効果的で費用も掛からない流れを実現する!
これがアパート経営をする上で大きな違いをもたらしてくれるでしょう。


はい、ここまでは誰でも分かっていることだと思いますが、
それを意図して行っているかどうかは実際のところ別れると思います。

リフォーム業を独立させて事業として営む。
そもそもそんな考え自体を考えたことがない人もいると思います。


でも全国の大家さんの中には、
お抱えのリフォーム業者がいたり、自分で業者を買い取っちゃう大家さんもいますから、
結構、現実的な話です。


本気で今後のアパート経営を考えていくならば、一考に値すると思います。

業者さんにあそこまで高いお金を払わなくても、
絶対にリフォームとバリューアップは実現可能です!

そして何より、
ここを抑えられれば投資の幅や許容度はかなり広がりますよね。これ大きな違いです。


ただし、口ではいくらでも言えますから、
仕組み化できなければ結局は最初のパターンと同じですけどね。


でも、私はやります!!

さて、どうなりますやら・・・

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ではまた!
posted by がんも at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アパート経営の特性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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