2010年11月23日

IKEAの鏡の次なる可能性??



イケアの「くねくねミラー」は私も使わせて頂いてます。


北陸からせっせと買い出しに行ってるわけですが、

今回も弾丸日帰りで行ってきました。


くねくねミラーとは別の鏡ですが、

かなり使えるかもしれない鏡を発見♪

ちょっとテンションが上がってしまいましたw




本当は、ジョイフル本田にも行ってみるつもりが、

日光に寄り道したため間に合いませんでした(T_T)

次回、行ってみたいと思います。


ちなみに、日光の吉田屋の水羊羹、このためだけでも行く価値があります。




で、本題のイケア鏡ですが、IKEAミラーMINDE(1,990円)がその商品です。


http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/10169791



これをどう使うかって事ですが、


よくユニットバスに幅一面ミラーを施工した例を見ますよね。



あれ、めっちゃ好印象ですが、鏡が高いことが最大のネック。ウン万円するそうです。


でもでも、この1990円の鏡・・・あれ?使えるんじゃないの??そんなお話です。



今の鏡を取り外して、下地処理をする。

その面だけバス用のカッティングシートを貼る。

鏡を取り付ける。



ほんとに可能か??



たぶん、めっちゃ曇ると思うので、曇り止めを一緒にプレゼントでしょうかね。


イケア新三郷店に在庫がなかったため、実験は来春以降になりそうです。




問題は、1216のユニットバスに120センチの鏡が収まるのか?

縦40センチだと、細すぎてインパクトに欠けないか?


いけそうなら、かなりの費用対効果が見込めそうです。



だれか試してください笑


p.s.
北陸の大家さんで「くねくねミラー」が欲しい方はご連絡下さい。
少しならお譲りできそうです。
posted by がんも at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆IKEA活用術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

成功をつかむため必死になる。当然です。



我々の立場で考えれば、不動産は「お金を生み出す仕組み」です。


お金を生み出さなければ意味がありません。


きたない言い方ですが、事実でしょう。




そんなお金を生み出すための不動産投資ですが、

リスクを取るからリターンも得られます。


そもそもリスクのない不動産投資なんてありません。


リスクが嫌なら、手を出さなければいいだけです。



借入自体が「悪」なんじゃない。

巨艦RC物件が「悪」なんじゃない。

築古ボロボロが「悪」なんじゃない。


どれだけのリスクとリターンがあるのか?

そのリスクに見合わない投資、それが「悪」なのです。



RCが正しいとか地方はダメだとか、

そういう偏った結論を求めてはいけないと思います。



どうすればこの案件を成功に導けるのか?

どういうリスクがあって、どう対処すれば成功させられるか?



対処可能なノウハウや知識を増やしていって、


リスクに見合う案件に手を上げる。

満足できるリターンの案件に手を上げる。

目的地に近づけてくれる案件に手を上げる。




毎回、ダメなポイント探しばかりでは、いつまでも前には進めません。


成功に導ける範囲をどんどん広げていって、

なんとしてでも成功をたぐり寄せるのです。



やると本気で覚悟を決めたなら、やるっきゃないでしょう。



物件も他人の意見も、ダメなところを探して喜んでも意味はありません。

そんなヒマはありません。


ダメなところはどうすれば対処できるのか??

その意見に少しでも参考にできる要素はないか??


そう考える方が成功する確立は高まるでしょう。



もともと身の丈以上のステージに手を出すわけですからね。


身の程をわきまえて、失敗しないために必至になる。

これのどこが悪いのでしょうか。

恥じる必要はありません。





ちなみに『歎異抄』からの学び。


すべての人に正しいと言われることはあり得ません。その方がおかしな状況です。


意見に反対が出ている方が自然で適正な状態です。



なので、反対派を説得して批判をなくすことに意味はありません。


RCフルローンに批判が出るのも、現金買いにさえ批判があるのも、すべて自然です。


批判を説得することに意味はないでしょう。

意見や見解が食い違う方が人間らしいし、自然な現象です。


ただ、

批判を無視するのではなく、その中にも参考になる要素はないか。


失敗は出来ませんから、批判意見からもどん欲に学んで、自分の成功に繋げる。

そんな必死さで、成功を掴めばいいのだと思います。

何も恥じる必要はありません。



大切なことは、

批判を避けたり反対派を退けることにエネルギーを使いすぎないこと。

成功するために時間と意識を配りましょう。


これが正しいとか、あれがダメだとか、そこにこだわる必要はないってことですね。

posted by がんも at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 投資の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

融資の応用編は実践で学ぶ



不動産に対する見方は、銀行によってホント違います。

ってか、担当者によってもだいぶ違いますよね。



今のネット時代。融資の基本的な考え方は、情報商材で学べます。

しかし、基礎はあくまで基礎。


実際に実践していく中で「応用」も学んでいかねばなりません。

こればかりは実践で学ぶしかないようです。




つい最近、舞い込んできた物件。

かなりのお宝に化ける可能性もありますが、

この物件に融資を頂くのはなかなか大変そうです。



実は。

ワケあって全空です。

しかも、賃貸市場も出来上がっていないようなエリアです。




需要と供給のボリュームがあって市場が出来ていれば、

他の事例からある程度の収入は想定できます。



しかし。


その事例自体が少ないため、

本当に賃貸が出来るのか?貸せたとしてもいくらで貸せるのか?

評価が難しいようです。



しっかり運営が出来れば利益は莫大です。

しかし、その利益は大家側の利益。銀行側の利益は変わりませんよね。


じゃあ、そこまで銀行がリスクを取る必要はないってことです。



でも、それで済ませていては話が進みません(^^;)



どうすれば融資が得られるか?どうすれば融資を出せるか?



一番分かりやすいのは、


ずっと全空だったと仮定して、

返済と租税公課が、他の物件のキャッシュフローでまかなえるか?

しかも、今のキャッシュフローの8割のキャッシュフローでまかなえるか?

ここがポイントになりそうです。


8割でしか見てくれないのはちょっと痛いです。



それでも、

「キャッシュフローは担保になる!」、これを実感した瞬間ですね。

正式には「キャッシュフローは与信になる!」、でしょうか。




こんな時には、ローン期間を長めにしておいて良かったと実感します。

ローン期間を長くして毎年の返済額を抑える。
つまり毎年のキャッシュフローを多く得られるわけですね。


拡大期にはキャッシュフローを多く得られるようにしておく。

長期ローンには一長一短ありますが、長所を活かして短所はリスクヘッジ。


机上の空論で終わらないよう、実践あるのみです。

タグ:不動産 融資
posted by がんも at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の融資状況? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

ど田舎で家賃3000円アップ!感激です!


今、検討中の物件。


商業物件がもうすぐ決済予定です。


アスベスト調査した物件は、含有なしの結果が届きましたが、

なんと漏水が発覚!


すったもんだがあって、話が流れてしまいました。

でも、結果オーライな気もします。



そして、新築用の土地、築古RC、築古戸建て、


調査と交渉の結果次第で話を進めたいと思います。




逆に、1物件を売りに出しています。

賃貸事情に変化があったためで、

売れれば売るけど、売れなければ本格的に改修をして一般募集に備えねばなりません。


立地は良いので、どちらでも柔軟に考えていこうと思います。さて、どうなるやら・・・。




保有中の物件は、11月と12月に退去予告が1件ずつ。

離婚での退去と、新築を建てての退去。仕方ないケースですね。


11月の退去部屋は、既にお申込みをいただけました。

家賃はなんと3,000円アップです!

あんなど田舎なのに信じられません!感激です!




なぜ3,000円アップしたかと言うと、


「外壁塗り替え」「エアコン1台追加」「サーモスタッド混合栓への変更」

主に、これらの理由だと思います。


お金はかかってるので、当然かも知れませんね。でも素直に嬉しいです(^^)



1年前の冬は、大雪のため「融雪付きの駐車場」の物件に人気が集中しました。

今年の夏は、猛暑のため「各部屋エアコン付き」の物件に人気が集中しました。



競合している大○建託のファミリー物件ですが(しかも新築)、

ケチってエアコン1台の物件が多いです。

しかもお風呂は、お湯の調整が大変な2ハンドル。

新築なのにケチり過ぎです(^^;)


夏にそこに気づいてからは、残りの空室を簡単に埋められました。ラッキーです。


トータルの設備や新しさでは勝てませんが、

重要視される設備で優位に立てれば、新築とも対抗が可能かもしれません。

プラス、新築にはない差別化も必要ですけどね。



いやー、最近は順調なのかついてないのか、よく分かりません。

とにかく今は実践あるのみです。


posted by がんも at 10:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆空室対策のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

やはり先駆者は凄い!



この土日で業界の先を行かれる方々とお話が出来ました。



そしていくつかのブレークスルーがありました!


そ、そうかぁぁ!



これまでの人生のネック点に対して「答え」を頂いた気がします。


最も大きかった答えは、


「悩んでる前に、ほんとに出来るようになってから言え。うぬぼれるな!」



数時間足らずで数々の勉強をさせて頂きました。


皆々様、ありがとうございました。


そして今後の経過をお見守り頂けると幸いです。行き過ぎには注意しますw

posted by がんも at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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