2010年02月28日

税金を払うまでの「お金の流れ」を変えると、あなたの資産増加は加速する!


税金をなぜ払うのか?




答えは色々ありそうですが、
自分の収益を上げるためにも払いましょう!


社会秩序が維持されているからこそ、

築き上げた「仕組み」もお金を生み出し続けてくれます。



こう思えばなんとか納得できます(笑)






さて、ここからが本題です。





社会のルール維持のために払う税金。

ご存じの通り、結構な税率です。

懸命に獲得した収益が、1年で20〜50%も取られてしまいます。




「100」のお金を使い「年間20」を生み出す仕組みを築き上げました。


「元金100」を取り戻すには、単純計算で5年間。


しかし、税率20%で7年半。

税率50%だと2倍の10年もかかってしまいます。ふざけるな!




税金を払うことで、あり得ないくらい効率が悪くなってしまいますよね。




その解決策はあるのか???







・・・あります!

さすがお金持ちは違いますね!


お金の流れを変えることで、一気に資産は増えていくのです。






話は単純。



「税金を払う前のお金で、再投資を繰り返す」


これだけです。





言われてみれば当たり前??

そうですよね。

でも言われないとこの重要さに気付きません。




「なんとか給料を増やしたい!」

「もらった給料をうまく運用して増やせないか!」


多くのサラリーマンはここにしか考えが及ばないのです。

私もまさにそうでした。






問答無用で源泉徴収されるサラリーマンには、


「税金を払う前のお金」と「税金を払った後のお金」の違い、


この重要性を理解することは難しいのです。





この違いは、資産を増やす上でめちゃめちゃ重要です。



「税金を払う前のお金」と「税金を払った後のお金」の違い、です。





先ほどの、

「100」のお金を使った「年間20」を生み出す仕組み。

税金50%を支払えば、使えるお金は「10」です。

しかし税金を払う前に「20」のお金を次の仕組み作りに使います。


使えるお金が倍違います!この違いは大きすぎます。



お金持ちがどんどんお金持ちになっていく理由の一つでしょうかね。


そんなわけで、

私は「金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ・2000年)」でお金に関する常識が一変しました。

もっともっと重要な事実が書かれていますので、

何度も読み返して本質を理解しましょう!




ちなみに。

税金を払う前のお金で再投資を繰り返しますが、

いずれは税金を払うことになります。

資産をどんどん加速度的に増やし、十分に大きくなってから払うのです。


これは脱税でもなんでもなく、単純な「税の遅延効果」で合法です。





この本質を分かって取り組んでいる人も、

決算前には結構、小手先の節税や無駄な贅沢に走ってしまいがちです。

私もそうでした(笑)


税金が抑えられたのだから「良し」としてはいけません!

ここが次のステージに進んでいけるかの違いかもしれませんね。






そろそろ不動産でどうやって資産を倍増させるのか、

そこに触れてみたいと思います。

本当に資産倍増はできるのか!?さて、どうなんでしょう・・・





最後に。実は税金を回避する方法がもう一つあります。

日本からオフショア、オンショアへ戦略的に移住すること。

これはまたいずれ。。。



ラベル:お金 税金
posted by がんも at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

お金の流れを変えることで資産が増えていく。。


生み出されるお金はどのように使えばいいのでしょうか。



お金の使い方にも、やはりお金持ちの考え方があるようです。


「お金の流れ」をどのように変えるべきなのか。




これには正直、感服いたしました。まさにパラダイム転換!


言われてみれば当たり前なのですが、

私のような凡人では一生気付かなかったでしょう。

でも気付くことが出来たので今があります。ありがたやありがたや。




そんなわけで、要点は主に2つ。





一つは、消費までの流れ。

一つは、税金を払うまでの流れ。






まずは、消費までの流れとは?



サラリーマンとして普通に生きていれば当たり前ですが、

もらった給料で生活します。

家賃を払い、光熱費を払い、食料を買う。服を買う。たまには贅沢も。




お金が残る月もあれば、

ギリギリで切羽詰まった給料日前もある。・・うん、あるある(笑)



この消費までのお金の流れは、

給料が大幅に増えない限り大きく変わることはありません。






そこで、目指すべき消費の流れはこう。



まずは最低限の消費はしつつ、


「給料」から「お金を生み出してくれる仕組み」を獲得するためにお金を使う。



そして、そこから「生み出されるお金」で消費をする。



さらには「給料(労働収入)」と「生み出されるお金」で別の仕組みを獲得し続ける。






給料は入り続け、お金も生み出され続ける。

しかし消費は一定なので、入ってくるお金がどんどん増えていく。


生み出されるお金もどんどん増えていき、資産が増殖していくのである。すごい!


※大事なのは手元にお金自体があることではなく、生み出される仕組みがあること。





しかしこれが、

「給料(労働収入)」をそのまま消費に回していると、入ってくるお金は変わらない。


消費も一定。その差は大きく変わることはなく、お金は増えていきません。



この「お金の流れの違い」が分かっているかどうかで大きく違っていきます。


分岐点は近くても、その先はまったく違う世界に繋がっているのです!





贅沢や無駄な消費は資産が増えるまでは控えなければいけません。

増えるまでは大変です。くじけそうになります。

でも、それだけの覚悟と必要性を認識していれば必ず辿り着きますよね。



将来の生活を本気で考えているならば、

しばらくは贅沢などせずに、

「お金を生み出してくれる仕組み」を獲得するために取り組まなければいけない。


こういうことかもしれません。




ちなみに、

よく金持ちが羨ましいという人がいますが、

彼らは贅沢などせずに、若い頃から懸命に取り組んだ。その結果なのでしょう。


若い頃から贅沢したり遊んできた人間。

彼らが金持ちを批判するのは、少々おかしいのかもしれません。


私も遅ればせながら懸命に取り組んでおります!まだまだ必死です!でもやります!





おそらく、


いきなりお金を生み出す仕組みを獲得することは難しいですよね。


まずはお金を生み出すノウハウや仕組み化する訓練に時間とお金をかけましょう。

つまり自己投資です。


サラリーマンも意識を変えるべきなようですね。

ノウハウ習得や仕組み化するための練習だと思って取り組む。

自分のために会社を利用させてもらいながら給料もいただける。なんとありがたい・・。





もう一つは、税金を払うまでの流れ。


これが分かると資産の増殖が加速していきます。すごいです!



つづく


ラベル:お金
posted by がんも at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

目に見えるお金よりも重要なものはお金を生み出す仕組みとノウハウ


お金があることで安心を感じられますが、

目に見える数字に惑わされてはいけません。


「お金が生み出されること」に価値があるとはどういうことでしょう。


それは、

目に見えるお金が手元にあることよりも、

お金を生み出す「仕組み」と「ノウハウ」を持っていることが重要ということです。




お金を生み出す「仕組み」「ノウハウ」とは何でしょう。



たとえば、


サラリーマンは主に「労働時間」を提供することで対価(給料)を得ています。

コツコツ働けばお金として具現化できる「サラリーマンの仕組み」を持っているのです。



個々の能力によって給料は変わってきますが、せいぜい5倍〜10倍ですかね。



イメージとしてはこんな感じ?


「自分の労働時間」×「能力」=「対価(給料)」


能力の違いで差は付いたとしても、労働時間に大きな違いはないので、

給料の差もたかが知れてしまいます。

(10倍違えば十分違うとも言えますが・・・)




お金を生み出す仕組みではありますが、

自分の労働時間が制約になっている点に注目が必要です。





ちなみに、


サラリーマンを雇う側は、このサラリーマンの仕組みをお金で買っています。


ちょっと言い方は悪いですが、

自分の労働時間とは別に、お金を使うことで他人の労働力を得ているのです。



給料も払いますが、自分のお金も手に入れます。「雇っている側の仕組み」ですね。


お金を使って、自分の労働時間で生み出せる以上のお金を生み出しているわけです。

あら不思議。


※これを「レバレッジをかける」と言います(お金をテコに使って結果を大きくする)。





イメージはこんな感じ?


「他人の労働時間」×「仕組み(ビジネスモデル)」=「結果(利益・お金・社会貢献)」




ついでに自営業だとこんな感じ?


「自分の労働時間」×「仕組み(ビジネスモデル)」=「結果(利益・お金・社会貢献)」





やはりネックは「自分の労働時間」の制約で、結果が大きく制限されてしまう点。



その解決策は、お金により「他人の労働時間」でレバレッジをかける。

または、必要な自分の時間を限りなく少なく、大きな結果を残せる仕組みを作る。

つまりビジネスとして仕組み化することです。


そうすることで、


有限な時間の壁を乗り越えて、収益を拡大していくことができます。


いくつも柱を作ることができて、収益源を分散できます(リスクヘッジにもなる)。


そして、自分がいなくても仕組みによってお金が生み出され続けます。





もちろん、ビジネスモデルによって必要な要素が違います。

必ずしも社員数十人の会社を作れということではありません。



すでに稼働している仕組みに自分のお金を投資して、結果・リターンを狙う(ex株の配当)


これも「お金を生み出す仕組み」を持つ一つの方法です。問題は投資額に対するリターンですね。



ただし、株の売買による利益の場合は不確実です。

再現性がなければ単なるギャンブルです。

再現性があるノウハウにまで高まれば一つの仕組みかもしれませんが、難易度は高いです。





ちなみに、大家業(アパート経営)は一番簡単なビジネスモデルです。


実際、私でも出来ていますし(笑)



「他人の労働時間」は社内ではなく、主に外部にお金で依頼します。

そして、

「仕組み(ビジネスモデル)」を借入によるレバレッジで大きくします。

これで「結果(利益・お金・社会貢献)」は大きくなっています。







目の前の現金は、一度使えばなくなります。


使っても同じようにお金を生み出してくれる仕組み。生み出せるノウハウ。

これを獲得することに意識を向けること。


さらには、自分の労働時間に頼らない仕組みにまで高められればベスト。



こういうことですかね。


ラベル:お金
posted by がんも at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

お金は共同幻想


お金って何でしょう?


難しい論述もされていると思いますが、

自分なりに考えて、自分の解釈を持つことが大切です。


そしてお金がどうなっていればベストなのか。

これを認識したいですよね。





ちなみに私は、

お金とは「共同幻想」だと思ってます。


共同幻想論などの難しい学説もあるようですが、そこはスルーで・・(^^;)




さてさて、



お金に価値を与えているのは、我々人間です。社会です。

単なる人間の集まりが複雑なシステムとなり、

社会秩序のもと、お金という価値を成立させています。




そして紙や硬貨に、お金という絶大な価値を持たせているのです。

さらには電子マネーなどの「概念」として、より高度な形態に進化しています。




みんなで壮大な幻想の世界を生きてるって感じですよね。

人間って凄いです。


まさに「共同幻想」・・・・・・ちょっと、無理矢理ですかね(笑)




まあ、細かいところは気にせず、





ここで気づくべきことは何か。

たぶんこういうことだと思います。





「お金自体が凄いんじゃない!」



お金はみんなで思い描いている幻想です。


お金が崇拝され、私たちにとって絶対的な存在になってますが、

お金自体に執着してはいけません。




共同幻想であるお金は、実は非常に相対的なモノです。

いくらでも簡単に価値が変化していきますし、

やり方次第ではいくらでもその価値は増殖するのです。



たとえば、

「現金100万円」と「鈍くさい私でも5万円をゲットできるノウハウ」、

どちらが欲しいでしょうか。



100万と5万円です。



当然100万円となりそうですが、

お察しの通り、5万円のノウハウはやり方次第では100万円以上に増殖します。


たとえば、5000円で200人に情報商材として売れば100万円。それ以上も可能です。




共同幻想であるお金は、絶対的ではありません。

みんなの幻想だけあって、結構あいまいだと思います(笑)


目に見える数字に惑わされてはいけないのです。




現金化されているお金はあくまで「結果」ということ。



大切なのは、「お金が生み出されること」です。




目に見えるお金があることが凄いんじゃなくて、

お金が生み出されることが重要なのです。

ここを認識することで、先が開けてきます。



たとえば、

まじめなAさんは30年働いてコツコツ3000万円貯めました。

Q:ではAさんの力でさらに3000万円を得る方法は何がありますか?

A:もう一度30年働く必要があります。



目に見える数字よりも、大切なことがあります。


つづく

ラベル:お金
posted by がんも at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

宝くじで1億円が当たった人がいる。では、その人はお金持ちなのか?

お金って何?シリーズです。


「お金とは何か?」


これを考えるスタートとして、
こんな事例がおもしろいのではないでしょうか


○宝くじで1億円が当たった人がいる。では、その人はお金持ちなのか?


1億円あれば何が出来るでしょうか?

マイホームをローンも組まずに現金で買える。
高級車も買える。世界1周クルージングもいいですね。

値段を見ずに買い物が出来るようになりますね。生活は一変します。いいなぁ・・・





しかし、お察しのとおり、一度使えば無くなってしまいます。



使い切るまでしばらくはかかると思いますが、1億円を使い切れば終わり。

終わりです。


こんな人をお金持ちと呼んでいいのか・・・。



そうですよね。

一時的にたくさんお金を持っていることに意義はありません。

まあ、一時的にはお金持ちとして見られると思いますが、

お金の使い方を知らなければ、元の鞘に戻ってしまいます。



それこそ、使い切った後が心配。

一度上げた生活水準はなかなか下げられないと聞きます。

想像するだけで悲惨ですね・・・おぉ、こわっ。




やはり、

お金持ちはお金の仕組みを知っているから「お金持ち」なんだと思います。


お金を使っても使っても持ち続けている人。

使っているのにどんどん増えていく人。

使っているからこそどんどん増えていく人。



何が違うのか?どこが違うのか?


答えは、お気づきの通り 「お金の使い方」 ですよね。



お金とは何か?を知って、その使い方を学べば、

お金持ちにより早くたどり着けるはず。




ちなみに私は、お金を子の代、孫の代、さらに先の代まで資産を残すために勉強を続けます。

1代限りの成功では、質こそ違えど、宝くじと同じ結末ですからね。

それは嫌です(笑)


つづく
ラベル:お金
posted by がんも at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不動産で資産増殖中・・・

プロフィールにもあるように、
というか、ブログ名からも分かるように、

不動産を手段として資産を増やしていこうとしています。



不動産にもいくつか分野があります。


まずは大きく分けて2種類。
どうやってお金を得るのか?


○キャピタルゲイン(不動産を転売することでお金を得る)

○インカムゲイン(不動産を他人に貸すことでお金をもらう)


実際のところは、両方を組み合わせて戦略を立てます。

「入り口」から「出口」まで、トータルで考える必要がありますね。




私はインカムが中心ですが、キャピタルも想定して購入しています。

実際はやはり、売却までを想定して「出口戦略」を立てなければいけません。

さらには、税金を考慮して法人名義、個人名義などの「税金戦略」。

もっと大切な2棟目、3棟目と増やしていくための「融資戦略」。これ重要です。


・・・うん、大変そうですね。


でも大丈夫。

これらはすべて、先人たちが公開してくれているノウハウで学べます。

当時はまだ分からなかったところでは、私も失敗していますが(笑)





ちなみに、海外と比べて日本の不動産事情はちょっと特殊です。

不動産とセットの融資事情も特殊です。

これらはまた追々、記事にしたいと思います。



さて、私はインカム中心でやっていますが、

インカムにも色々と種類があります。

「物件の構造&築年数別」「立地特性別」「入居者層別」
「金額別」「融資戦略別」「出口戦略別」「運用方法別」などなど


ほんの一例で、

○長期融資で中古RC物件=「融資期間全体の利益を、早めにキャッシュ化」

○築古の木造物件=「物件の組み合わせで力を発揮、ミドルリスク・ハイリターン」

○新築の木造物件=「修繕・空室のリスクを先延ばしで、しばらくは安定経営」


その他にも、
一棟物件以外に商業物件や区分所有などもあります。戸建て賃貸も。

地方や首都圏の違い。自分の居住地からの距離なども一つの考慮点です。

ファミリー向け、単身向け。想定する保有期間も重要です。



すべてにメリット、デメリットがありますから、自分に合った方法を見つけます。

「自分の生活スタイルとの兼ね合い」
「目的地はどこか」
「目的地までたどり着くためにはどの組み合わせが良いのか」
「目的地以降はどうするのか」
など



私の場合は、

○長期融資で中古RC物件。リスクありの高利回り。出口も想定。

○入居者の需給バランスが怪しい高利回り。自宅近く。現金買いでリスクヘッジ。

○自宅から少し遠いので空室リスクは少なめな物件。でも中古鉄骨で融資期間は短め。

などなど


築年数は古いモノで築15年。利回りは表面で25〜16%ほど。
自己投下資金の回収(CCR)の早さを重視しています。


再投資のキャッシュを生み出してくれる物件。
ずっと保有する物件(共同担保としても有効活用)。
今後のために色々とテストをしている物件。
少し迷っている物件(笑)

色々あります。



でも実際は「何をしているか」というと、

しばらくはリスクを取ってハイリターンな不動産でお金を増やしています。


そして資産組み替えでよりリスクの少ない資産へと変えていきます。




「自分が何をしているか」を把握していることが何よりも重要です。



ちなみに、不動産の組み合わせも重要ですが、

不動産と金融資産の組み合わせも考えなければいけません。

今、一番安全でおいしいと思っている金融商品は「○○○○○」。



ではまた
ラベル:不動産
posted by がんも at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

お金持ちってなんですか?お金ってなんですか?

将来を見据え、必要性を自覚し、覚悟を決めた!

さあ、いざ!お金持ちへ!!


そんな気持ちになれたら、やっとスタートラインでしょうか。




・・・ん、でも待てよ。「お金持ち」ってなんですか???




そうなんです!


実は「金持ち父さん貧乏父さん(ロバートキヨサキ・2000年)」の出版で世の中は一変したのです。

正しく言うと、一般庶民にも本当のお金持ちの意味が知らされたのです。


私も2008年にようやく知りました(おそっ)。

そ、そうだったのか・・・・・・、あの衝撃は今でも忘れません。


ちなみに、
私の場合は不動産のあるノウハウ(情報商材)を知ってから、その後にこの本を読みました。

2度の衝撃は、自分のそれまでの考えをきれいに打ち崩しました。
自分の考えの方が正しいと、意地を張る余地はもうありませんでした。

素直に新しい考えと向き合うことが出来たと思います。ラッキーでした(笑)




さて、「お金持ち」とはどういう意味か。
そもそも、「お金」とはどういう意味か。


私なりの解釈ですが、簡単にキーワードを拾ってみたいと思います。


○宝くじで1億円が当たった人がいる。では、その人はお金持ちなのか?

○お金は紙や金属でしかない。昔は石や葉っぱだった。じゃあ、お金って何?

○お金は「共同幻想」!

○社会情勢でお金の価値はいくらでも変わる。

○社会の秩序が価値を維持している。税金はちゃんと払おう!(笑)

○金持ちに大切なのは、お金を生み出す「○○○」や「○○○○」があること。

○お金が働くってどういうこと?自分は何をしてお金を得ているのか。

○お金が増えるスピードは税金で大きく左右される。みんなで決めたルールを知ろう。

○税金はちゃんと払おう。だけど金持ちになるまでは少し待ってね(はぁと)

○金持ちになったらなったで、大変らしい・・・。

などなど



今後、暇を見ながら記事にしてみたいと思います。
自分の復習のために(笑)
ラベル:お金
posted by がんも at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お金って何? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

資産形成を本当に考える必要はありますか?必要は実践の母なり。

誰しも「資産を増やしたい」「資産形成しなきゃ」「将来が心配・・・」
なんて思っているとおもいますが、

実際のところ、その対策を実行している人は少ないです。
(昔の自分もそうでした)



なぜ実行していないのか?



A.どうすればいいか分からない・・・方法は調べましたか?

A.仕事が忙しくて調べる時間がない・・・本当は必要だと思ってないんですね

A.勉強中です・・・どんな状態になれば次に進みますか?自己満足ですか。

A.そもそも今はお金がない・・・それは自分への言い訳ですか?

A.銀行員に勧められた○○をやっている・・・・その方法で本当に資産は作れますか?

A.あなたに言われたくない・・・・・・・すみませんでした



と、まあ、昔の自分はこんな感じだったかもしれません(笑)



なぜ実行できないのか?


実は「必要性」を分かっていないんだと思います。


本当に必要だと思っていれば、いくらでも勉強や調査をする。
それこそ成功者に突撃訪問してでもどうすればいいか調べます。
そして計画をたてて実践するはずです。


私の周りにも、「不動産をやってみたい」なんて人もたくさんいますが、
なぜやりたいのか認識していなければ、おそらく出来ません。


危機感や強い願望から来る「必要性」を実感していない限り、難しいのです。





人は保守的な生き物で、本能的に変化を避けようとする。

一般的にこう言われていますが、まさにそうだと思います。



とりあえず仕事をしていれば今は食べていけるから、後回し・・・
(だって、勉強や調査って大変だもん)

リスクを取って何かを始めるよりは、このまま同じレールを進んだ方が楽・・・
(普通に仕事が出来ている人の方が、その枠にとどまってしまう傾向が多いらしい)




変化や多大な労力をいとわず実行するには、
その必要性を自覚していないと出来ません。そして続きません。


本を読んで「自分にも出来るかも♪」と思っても、3日後には忘れています。

セミナーに出て「よし!自分も!」と思っても、続きません。

実際、昔の私は出来ませんでした(笑)




どんなことでも、その「必要性」を自覚できているかが大切です。


あなたは資産を増やす必要性を自覚していますか?

資産形成をなぜしなければいけないのか自覚していますか?

なぜ不動産投資を行いたいのか自覚していますか?




私は前にこんな質問に出会いました。


Q.老後は年金だけでは生きていけない、この事実を本当に理解しているだろうか?

Q.定年まで働けば国が死ぬまで面倒を見てくれる。今まではそんな社会だった。
しかし、既にそんな社会は終わった。自分で防衛策を考えなければいけません。
・・・・本当に理解していますか?


A1.はい、理解しています!(本音:そんな先のことはわかんねぇよ・・・)

A2.はい、自覚しています。なので本気で取り組んでいます。


私はようやく、後者の答えを言えるような気がします。・・・たぶん。



本気で必要性を自覚しなければ、人は動かない

必要性を本当に自覚したならば、次のステージに「スムーズ」に進めると思います。



今思うと、私は違う理由で「必要性」を感じていました。
だから本気でスタートが切れたのだと思います。

偶然とはいえ、これから始める方にはぜひともこの大切さを分かって欲しいと思います。
ラベル:不動産
posted by がんも at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不動産をテコに資産倍増はなるか?ブログもスタート!

サラリーマン大家さんの出現。

そしてその方々のノウハウと出会って、私の考えは一変しました。

それが2008年の春だったのですが、
それから約2年、結論から言うと「スムーズなアパート経営」を始められたと思っています。

これもすべて、先人の方々が創ってきたノウハウのおかげです。
ありがたや、ありがたや。


もちろん、
今思えば「ああすれば、こうすれば・・」なんて反省点は数え切れないほどあります(^^;)

今の知識があったなら、それこそ「スマート」なアパート経営ができていたでしょう。


なので、恩返しの気持ちも込めて、
これから不動産を始める方々のよりスムーズなスタートを応援したいと思います!

特に失敗例を参考にしてやって下さい(笑)


また、
資産形成を考えている方には、資産形成の一例を生中継していきたいと思います。
少しでも参考にしていただければと思います。


これがこのブログの第1目的です。自分でも忘れないようにメモっておこう。





もう一つの目的は「情報交換のきっかけ」としてです。


アパート経営をスタートして2年が経ち、資産は増殖を始めています。
スタートの段階から次のステージへ・・・。

まだまだ成功事例・ノウハウは少ないので、同じような方々との情報交換が何よりのリスクヘッジになります。

このブログを見た方はぜひ気軽にご連絡下さい。


しばらくは地味に更新していきます!
ラベル:不動産
posted by がんも at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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